咬筋のコリをほぐしてエラの張りを目立たなく
顔のエラがはっていると 顔が大きく見られやすいだけでは
なく、女性らしい優しい印象よりもゴツゴツしたイメージが強く
なってしまいますよね。場合によっては男性的に見られることも
あるようです。このタイプの顔立ちの人は、ちょっと損してるかも・・・。
顔の輪郭を作っているのは、もちろん骨の形。でも、それだけでは
ありません。骨についている筋肉や脂肪も大いに関係あるのです。
たとえば、咀嚼筋(そしゃくきん)の一つである咬筋(こうきん)が
発達して大きくなっていると、顔が四角く見えたり大きく見えたりします。
寝ているときに奥歯をかみしめている人などは咬筋が太くなりやすく、
また、食べるときに片方ばかりで物を噛む癖がある人では、左右差が
生じている場合もありますね。
「エラ張りを解消する小顔作戦☆」では、簡単なマッサージや
エクササイズでえらの原因を取り除き、顔の輪郭を美しく整えていきます。
フェイスラインが変わると、人の印象はかなり違ってくるものです。
えらが張っているのは、生まれつきのことだと思われがちですが、
「えら張り」の原因というのは、ほとんどの場合、咬筋のコリにあると
いわれています。咬筋はエラの骨よりもはるかにボリュームがあります。
それならば、その咬筋のコリをほぐすことでエラの張りを目立たなくして、
フェースラインを整えてしまえばいいわけなんですね。
顔の筋肉のこりと疲れをエステに行かずに自分でとる
顔の筋肉がこっているなんて、ふつうは気がつかないと思いますが、実際は
コリのない人のほうが少ないかもしれません。お顔だって、疲れやストレス
がたまっているんです。顔コリをほぐそうとするとけっこう痛かったりします。
エステに行けばキレイにほぐしてもらえますが、
これはやはり自分でできるようになりたいところでしょう!
顔こりはそのつどほぐすのが鉄則ですから。簡単なフェイスマッサージや
フェイスエクササイズなら、自宅でもじゅうぶんできます。
手遅れにならないうちにはじめることが大切なんです。
自分のお顔を大切にケアする習慣をつけましょう。