エラ張りを予防する
エラ張りを予防するには、深層筋である内外の翼突筋(よくとつきん)をほぐすと
効果的です。 顔の表面からのマッサージだけでは、なかなかほぐすことが
むずかしい深い部分にある外側翼突筋と内側翼突筋をほぐしていきます。
そうすることでエラが張るのを防ぐとともに顔の左右バランスも改善され、
フェイスラインが美しく整いますよ。
翼突筋ほぐしのやり方
外側翼突筋と内側翼突筋を 口の中からほぐしましょう。
1、口の中で、親指を頬骨の下あたりの骨の切れ込みの
手前に置き、外側から指を添えてその部分をつまみます。
2、切れ込み付近のイタ気持ちいい部分を指を少しずつ
ずらしながら、小さな円をえがくように押していきます。
* 左右それぞれ5回ずつ行います。
外側翼突筋(がいそくよくとつきん)とは
奥歯で食べ物をすりつぶしたり、口をあけるときに使う筋肉。
内側翼突筋(ないそくよくとつきん)とは
奥歯で食物をすりつぶしたり、下あごを持ち上げたり開いたりする筋肉。