ボトックスで咬筋が痩せる
エラ張りって、骨が張り出しているだけと思われていますが、
骨というより、筋肉の発達が原因になっているケースが多々あります。
エラのところにある咬筋はエラの骨よりもずっとボリュームがあるのです。
ちょっと指でさわってみてください。
物を噛むときに、エラをさわるとふくらむのがわかります。
これは、この部分に咬筋(こうきん)とういう筋肉があるためですが、
日頃の習慣などによって、この筋肉が育ちやすいタイプの人がいます。
咬筋が発達していると、エラが張ったように見えるんですね。
これに対してよく使われるのが、「ボトックス」。
あれ? ボトックスって、
美容外科や美容クリニックなどでやってるシワをなくすときの・・・?
そうなんです!
シワ取りでおなじみの、あのボトックスを咬筋に注射すると、
筋肉が細く痩せていって、角張ったフェイスラインが
すっきりシャープなイメージにかわります。ボトックスは
腫れなどもなく5分ほどで終了するため、人気のある治療法。
メスを使わず、注射という簡単な施術方法のボトックスは、
手術に抵抗がある人でも気軽にできるというのも人気の秘密
ですね。 まわりからも気づかれにくいのではないでしょうか。